#41…つまり超人強度10ですね。

キン肉マンのビーンズマンから。宇宙野武士に荒らされているラッカ星から来た生意気な少年。 ここでダイヤモンドといってるから超人硬度とかけているのだろう。
悪魔将軍は硬度10のダイヤモンド、キン肉マンの肉のカーテンは鉄:4.5、ロビンマスクのサファイア製の鎧が硬度9(でも状況次第で適当に変わる)。

4巻 P23

1本目 3コマ

蒔寺楓「ちくしょうめぇ」

MAD「総統閣下シリーズ」の空耳「ちくしょーめ!」。

4巻 P23

1本目 2コマ

氷室鐘「こんなこともあろうかと1日で劇的にタイムを縮める策はある!」蒔寺楓「な なんだってぇええぇぇエぇ!?」

  • 背景の「ジャーン ジャーン ジャーン」は横山光輝「三国志」など。登場シーンで使われる銅鑼の音。
  • こんなこともあろうかと:宇宙戦艦ヤマトの真田志郎。正確には「たぶんこんなこともあろうと思って」らしい。
  • な、なんだって:MMRから。

1本目 3コマ

氷室鐘「先日のインターハイでは体調が悪化しすぎて逆に毒が裏返り」

板垣恵介の漫画「バキ」から。
柳龍光との闘いで毒に蝕まれたバキは、大擂台賽で李海王(毒手拳の使い手)と対戦中に毒が裏返って元気になってしまう。

当て馬にされた李海王いわく
「陰と陽 2つの毒素に君の──体内の何か 君の闘志によって脳から分泌された脳内麻薬か……
あるいは そこに立つ 恋人が流した涙によってもたらされた多幸感 そしてその昂ぶりから……
形作られてしまった化学物質か あるいはそれ等 全てが君の内部で出会ってしまい──
化学反応を起こしスパーク……わたしにとっては……あまりありがたくないことが君に起こったようだ」

ハハ なんとファンタスティックな……スゴいね、人体。

2本目 3コマ

氷室鐘「掛川の道場では真剣を用いた練習の前には必ず 下剤を入れた葛湯を飲んで腸の中のモノをすべて出してからおこなったという」

原作:南條範夫・作画:山口貴由の漫画「シグルイ」、藤木源之助が岩本虎眼に命じられ、二輪で身の証を立てる場面のパロディ。
丼鉢で申しつけられる葛湯は岩本家特製の下剤(くだしぐすり)を混入させる。これは切腹の際、臓物の臭気を消すために行う。

4巻 P24

1本目 4コマ

蒔寺楓「おい何 超振動してんだ!! ザンクルスかよ!?」

高屋良樹の漫画「強殖装甲ガイバー」の超獣化兵五人衆・ザンクルスから。

2本目 4コマ

氷室鐘「大丈夫! やせててもこう宝塚骨組が…」

新沢基栄の漫画「三年奇面組」に登場するガリ勉集団「骨組」。
「奇面組」をはじめとする他の組が留年する中、現役合格で進学していったので、続編「ハイスクール!奇面組」には登場しない。

4巻 P26

1本目 3コマ

氷室鐘「ラディカルグッドスピード!!」

アニメ『スクライド』の登場キャラ『ストレイト・クーガー』が使用する、スピードに特化したアルター能力。複数ある使用形態の中に『脚部限定』が存在する。

2本目 2コマ

蒔寺楓「そう!三重県代表!」

三重県は、伊賀忍者で有名な伊賀を有する。このコマには、藤子不二雄A「忍者ハットリくん」横山光輝「伊賀の影丸」など有名な忍者漫画から取ったキャラが含まれている。
右側の場違いなおっさんは,増田こうすけ「ギャグマンガ日和」の松尾芭蕉。史実の松尾芭蕉も伊賀の出身であるため「実は芭蕉は伊賀忍者だった」という珍説がある。

2本目 3コマ

蒔寺楓「その隣りの滋賀県代表!」

滋賀県は甲賀忍者の里である甲賀を有する。このコマに出ているのは「忍者ハットリくん」のケムマキや「キン肉マン」のザ・ニンジャなど。

4巻 P27

1本目 3コマ

蒔寺楓「時走100kmもスピード違反じゃないヨ!」

時速の誤植だろう。アニメ「パーマン」ED「パーマンはそこにいる」から。

1本目 4コマ

背景のチーター「しょぼーん」

顔が「にょろーん ちゅるやさん」のちゅるやさん。

2本目 2コマ

蒔寺楓「この脳内物質を自在に分泌できるようになればアスリートとして無敵になれるぞ!」

  • 右上:板垣恵介の漫画「グラップラー刃牙」、夜叉猿との闘いに向けて鍛錬を重ねる刃牙が、脳内麻薬エンドルフィンを分泌したシーン。
  • 右下:?
  • 左:夜叉猿との闘いに向けて鍛錬を重ねる刃牙が、エンドルフィンを放出して山道を突っ走るシーンから。

2本目 3コマ

蒔寺楓「なるほど…そのうちメルテッディン・パルム・フェノメノンとかも出せるようになるのか…」バルバルバル

バオー来訪者から。バオー・メルテッディン・パルム現象。掌から特殊な酸を分泌して物質を溶かす。いや、おまえは何を分泌する気だ。
バルバルバルは荒木センス炸裂の擬音表現。

2本目 4コマ

蒔寺楓「でも腕から1本だけ伸びたアホ毛にリスキニハーデン・セイバー・フェノメノンとか名付けねえ?」ドッゲェー

荒木飛呂彦の漫画「バオー来訪者」から。
バオー・リスキニハーデン・セイバー現象。これは手首の皮膚が硬質化して鋭利な剣になるもの。要するにカーズの原型。
「ドッゲェーッ マーチーン!」マーチンはマンドリルのこと。このセリフはマーチンの飼い主がバオー・シューティングビースス・スティンガー・フェノメノンを食らって悲鳴を上げるコマから。

4巻 P29

2本目 2-3コマ

氷室鐘「フタをあけたら こんなふうにクイズ形式になっていて 「当たり」を口にすると中から針が……」

「ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編」から。このネタをゲーム化したiモード/EZweb用アプリ「ひぐらしTHEおはぎ」があったりする。

4巻 P30

1本目 2コマ

氷室鐘「ち 違う! これはただのビタミン剤じゃ…」蒔寺楓「ヒムロ うそをつけっ!」

中沢啓治の漫画「はだしのゲン」、「ち ちがう これはただのビタミン剤じゃ……」「ムスビ うそをつけっ」から。歴史的事実として当時はまだヒロポンが流通していた。ネタとしてはなにげにやばい部類に入る。

2本目 4コマ

蒔寺楓「目指せヅカジェンヌデビュー!」すーみれーのはーなー

宝塚歌劇団の歌「すみれの花咲く頃」の歌詞から。
「すみれの花咲く頃 初めて君を知りぬ」


  • 最終更新:2012-02-05 14:50:56

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