#26…それは高跳びとバスケをくみあわせた、まったく新しい方法論である!うおおお!!(←雄叫び)

SNKの対戦格闘ゲーム「風雲黙示録 格闘創世」から。
「風雲拳──それは実践空手道と ブーメランをくみあわせた まったくあたらしい格闘技…」
このナレーションのあと、獅子王を背景にハヤテがものすごい雄叫びを上げる。

3巻 P10

1本目 4コマ

蒔寺楓「ディフェンスに定評のある蒔寺だ!」

「スラムダンク」の登場人物、陵南高校の池上亮二。
マイナーキャラだったが、ネットの漫画レビューサイトなどからマニアックな人気を呼び 「ディフェンスに定評のある○○」が定型的なネタとなった。

3巻 P12

1本目 3コマ

氷室鐘のイメージ

映画「ムトゥ 踊るマハラジャ」主演男優ラジニカーント。カレーを生み出した偉大な国、あこがれの大地インドが誇るセクシーマシーン、インド最強のスーパースター。
けとばされてるのは「月の彼方、永遠の眼鏡 カバー下」に登場している「芝居小屋のひと?」。

1本目 4コマ

三枝由紀香のイメージ

「パラダイス銀河」を歌う光GENJI。白目を剥いた生気のない表情は、往年のFCゲーム「光GENJIローラーパニック」をにおわせる。

3巻 P13

2本目 3コマ

チャランボ! チャランボ!

ゆでたまごの漫画「蹴撃手マモル」から。首相撲からの膝蹴りで、対巨人用。

2本目 4コマ

氷室鐘「『仏様を大切にしない奴は死ね!』とか『象を大切にしない奴は死ね!』とか」

仏様を大切にしない奴は死ね!:タイのチャイヨー・プロダクションが製作した
「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」が元ネタ。
オリジナルヒーロー「ハヌマーン」がウルトラ兄弟と共闘する話だが、6人がかりで怪獣一体をなぶり殺しにしたり、ハヌマーンが人間の悪党を握りつぶしたりと日本人の感覚とは異質なヒーロー像が話題となった怪作。
P16の2本目4コマで、購入品目の中に「ハヌマーン」が含まれているのもこのネタをふまえていると考えられる。

象を大切にしない奴は死ね!:トニー・ジャー主演の映画「トム・ヤム・クン」から。 

3巻 P14

1本目 4コマ

蒔寺楓「以前 ムエタイ映画が来ただろ? 極まったアレは本当に人間技じゃねぇな!」仏様を大切にしたいんジャー!!!!!!

トニー・ジャー主演の映画「マッハ!!!!!!!」から。
仏像前の男はティン(サミンと八百長試合をした時の姿)をベースに、構えと全体的なポーズは餓狼伝説の「東丈」、頭の飾りは「ホア・ジャイ」成分を混ぜている。

1本目 3コマ

蒔寺楓「何かもう正座みたいな姿勢で長距離飛翔してそのままダブルニーとかくらわしてたし!」

「マッハ!!!!!!!」のファイトチャプター「炎のキック」と思われる。

1本目 4コマ

氷室鐘「まさに「座ったままの姿勢でジャンプを!?」という奴かね?」蒔寺楓「その言い方だと一気に別作品ですね」

「ジョジョの奇妙な冒険」第1部のウィル・A・ツェペリの登場シーン。

2本目 2コマ

蒔寺楓「さァ! マモォール鳥の戦士ヒムロよ! 俺たちの戦いはこれからだ!」

ゆでたまごの漫画「蹴撃手マモル」は、まさにこのパターンで打ち切られている。兄は助かったのだろうか?

3巻 P15

2本目 2-3コマ

氷室の通学イメージ

このシーンは藤子・F・不二雄「チンプイ」のパロディと思われる。
「チンプイ」の主人公春日エリは、帰宅するときに塀を飛び越えるのが癖になっている。特に序盤では毎度のように飛び越えている。

2本目 4コマ

蒔寺楓・三枝由紀香「それは忍者の修行法だ!」

学研まんがひみつシリーズ「忍術・手品のひみつ」では、2-3コマの氷室鐘みたいな修業に「すばやく育つ麻を使う」と説明されていた。

3巻 P16

1本目 1コマ

蒔寺楓「基礎がNINJAなら格闘技系特訓は間違いないな!」

背景:アーケード版「忍者龍剣伝」のデモ画面。ファミコン版はかっこいいけど、アーケード版はキワモノである。
ござるござるよ!:アニメ「忍者ハットリくん」OP「忍者ハットリくん」の歌詞から。
「ござる ござるよ ハットリくんは ユカイな味方 忍者でござる 忍者でござる」

1本目 4コマ

蒔寺楓「あと 象の背中に飛び乗りまくったり」

映画「マッハ!弐!」から。

  • 最終更新:2011-07-23 19:47:34

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